ベトナムより4名の技能実習生が来日しました

2019年6月19日(水)、第3期生となるベトナム人技能実習生が来日しました。実習生達は現場での技能実習に備え、入国後すぐに約1ヶ月間、日本での生活や現場で必要な知識、日本語でのコミュニケーション力を向上させるための研修を受けます。研修では携帯電話の使い方や電車の乗り方、買い物の仕方など生活に必要な情報はもちろんの事、日本語でのあいさつやマナー、現場でよく使う日本語や道具の名称、新規入場方法、送り出し教育等、多岐にわたる内容の研修を行いました。

技能実習制度を通じて、国際発展を担う人材の育成に取り組んでいます

当社では2016年から外国人技能実習生の受入れを開始し、今年で合計10名のベトナム人技能実習生達が活躍しています。彼らは母国で習得の難しい技術を学び、母国発展を担う人材となるべく最長5年間、日本で実習を受けます。

技術力と日本語力の向上に取り組んでいます

技能実習生達に日本の伝統や技術を伝承するために、日々のコミュニケーションは全て日本語で行います。日本語の理解度があがると現場でも即戦力として活躍できるため、当社では技術力の向上はもちろんの事、日本語力の向上にも非常に力を入れています。毎週1回、専属講師による日本語勉強会を開催し、毎年行われる日本語能力試験に挑戦をしています。当社のこれまでの活動が認められ、優良な実習実施企業として2020年からは8名~10名の技能実習生受入れを予定しています。

日本の技術を伝承します

これからも技能実習制度を通じ、日本の技術・技能・モノづくりの精神を伝え、国際社会の発展に貢献してまいります。