社会的責任を果たすべく様々な企業活動に取り組んでいます

「安全第一」をモットーに、全社をあげ安全活動に取り組んでいます。

建設業界の現場での重大事故・死亡事故発生は他業種に比べ非常に高く、常に危険との隣合わせです。現場で働く人々のみならず、企業活動のすべての面において、働く人の生命と健康を守る事を最優先します。日本興志株式会社では、職長を中心とした毎日の現場でのKY活動、社内代表者現場パトロール・朝礼参加、年3回全社員ならびに協力業者参加による安全大会の開催など、安全文化を根付かせるために様々な活動を行っております。

現場パトロール・朝礼参加

月に二回程度、社内代表者による現場パトロールの実施と、定期的に朝礼に参加し、現場担当者とのコミュニケーションを図り、​現場の状況把握、安全対策の実施状況確認を行っています。

安全大会

毎年4月、8月、12月の年3回、全社ならびに協力業者参加による安全大会または特別安全衛生協議会を実施しております。KY活動の実習や、緊急時対策の実技指導、外部講師による安全講話、安全スローガン策定など現場における安全意識向上の必要性を根付かせるべく、継続した活動を行っております。また、社内に4つの委員会を立ち上げ、各委員会の趣向に則った活動を行っています。
安全管理委員会

現場での工具の保管・取り扱い方法、危険箇所の周知、毎日のKY活動の内容見直し、各現場の安全対策の実施状況確認など安全への意識を高める取り組みを行い、年間を通して現場での無事故無災害の実現を目指すための活動を行っています。

技術向上委員会

職長を中心に後進の育成や全社的な技術向上に向けて、現状の課題の抽出と対策、ノウハウの共有など、現場を担当する全スタッフが高い水準の技術を提供できるようスキルアップを図り、同業他社様との差別化や、お客様の満足度向上を目指すための活動を行っています。

環境美化委員会

建築現場において安全を第一に現場での労働災害を防止するためには、常に作業環境の整理・整頓を徹底することが重要です。各現場におけるパトロール時の指摘事項の共有・対策、資材置き場の整理状況など自分の持ち場のみならず現場全体の安全衛生環境を整えるための活動を行っています。

チームワーク向上委員会

仕事の効率化と安全化にはスタッフ同士の連携と良好な人間関係の構築が不可欠です。現場スタッフのみならず、内勤の本部スタッフ、他部署、グループ会社など、全社をあげて働きやすい職場環境を整えるための活動を行っています。

外国人技能実習制度を通じ、日本の技術・技能・精神を伝え、国際社会の発展を担う人材の育成に取り組んでいます。

外国人技能外国人技能実習制度は、わが国で培われた技能、技術又は知識を開発途上地域等へ移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与するという国際協力の推進を目的とした制度です。当社では2016年より公益財団法人国際研修協力機構(JITCO)が主管する「外国人技能実習制度」に取り組み始めました。最大5年間の滞在期間の中で先進国の技能移転をはかり、開発途上国等の経済発展の担い手となる人材育成を目指しています。

当社の技能実習生受け入れ状況

※第一期生/ベトナム

※第二期生/ベトナム

※第三期生/ベトナム

※2020年8〜10名受入予定/ベトナム

※受入のべ人数の推移

2017年第1期生3名、2018年第2期生3名、2019年第3期生4名の技能実習生がベトナムより来日し、母国の経済発展を担う人材となるべく活躍しています。2020年は毎年8~10名の技能実習生を受入れ予定です。その後も毎年継続した受け入れを計画しています。

当社と技能実習生との歩み

外国人技能実習生が1日でも早く日本の文化に親しみ、現場でより働きやすい環境のもと活動を続けるためには、日本語の習得も非常に重要となります。当社では、技能実習生とのより良い人間関係の構築、ならびに円滑なコミュニケーションの実現、建築現場での作業効率の実現に向け、専任講師を雇用し週一回の日本語勉強会を実施しております。この勉強会では、生活をする上で必要な日本語の習得はもちろんのこと、将来的に日本で働きたいと非常に意欲的な実習生も多いため、日本語能力試験(N検)合格を目標にしています。

  • 毎週1回/ベトナム人専任講師による日本語勉強会実施(日本語能力試験合格目標)
  • 毎月1回/地域清掃活動参加
  • 毎年1回/地域伝統行事参加
  • 年間社内行事参加(安全大会、特別安全衛生協議会、経営計画発表会、社員旅行など)

寮完備!

安心して実習生活を送れるよう技能実習生向け社員寮も完備しています。

ベトナムと日本の懸け橋に

これまで現場に携わる方々のご理解とご協力のもと、継続した外国人技能実習生の受け入れ・育成が実現できております。実習を終え母国へ帰国した際には、経済発展を担う優秀な人材として活躍すると確信しています。当社では、これからも技能実習生を継続して受け入れ、世界の経済発展を担う人材育成に貢献します。

法務省・協力雇用主制度への参加。

当社では設立当初から協力雇用主となり採用を続けています。無事に社会復帰をして新たな道に進む者も居れば、現役で働いている者も居ます。社会復帰・職場定着のためには刑務所等出所者と事業主との適切なマッチングが重要となるため、採用の際には当社の代表取締役が自ら数回の面接を行い、必要に応じて社員寮への入寮などの環境も整えて本制度に取り組んでいます。今後も関係者各位には本制度への理解を求め、改善更生に尽力していく次第です。

協力雇用主制度とは?

犯罪・非行の前歴のために定職に就くことが容易でない刑務所・少年院・少年鑑別所の出所者を、その事情を理解した上で雇用し、改善更生に協力することです。保護観察終了者のうち無職者の再犯率は有職者の約4倍にも及びます。また刑務所再入所者の約7割は再犯時に無職です。刑務所出所者等への就労支援を効果的に実施し再犯や再非行を防止するためにも、この様な取り組みが必要となります。

再犯率約4倍!

※H21〜25、保護統計年報による

無職者、高再犯率

※H26、矯正統計年報による

協力雇用主増加

※H27/4/1現在、
法務省保護局資料による

当社の今後の取り組み

2019年法務省保護局資料によると、全国で約20,000の協力雇用主がおり、毎年1,000前後の協力雇用主が増えていますが、実際に雇用をしている事業主は900程度(うち建設業・サービス業・製造業が全体の8割。従業員規模100人未満企業が全体の7割)であり、この状況を打開していくことが重要です。継続した雇用を行い、再犯や再非行を防止していきます。

地域・社会への貢献

企業の社会的責任=CSR:Corporate Social Responsibility(企業が、経済、環境、社会等の幅広い分野における責任)を果たすべく、地域の環境保全、文化活動、地域振興、街づくりなどを通じて持続的な発展を目指す取り組みを行います。

環境保全活動

毎月月末に全社員で、本社のある 東京都板橋区 東武東上線 ときわ台駅 周辺の清掃を行います。当社の企業活動について地域の皆様のご理解・ご協力に感謝の意を表するとともに、地域住民の皆様とのコミュニケーションの場、ポイ捨て防止の啓蒙活動の場として毎月実施しています。また、地域の町会主催の清掃活動にも積極的に参加し地域の環境保全に努めています。

文化活動・地域復興

本社のある東京都板橋区の地元伝統行事への参加、餅つき大会・ハロウィン・クリスマスなどの季節に応じたイベント実施等を通して、地域文化の継承、地域の活性化に努めています。

ステークホルダー

当社を支えてくださっている関係各位をご紹介させていただきます。(順不同)当社ではステークホルダーの皆様に寄せて頂いているご信頼をこれからも大切に育んでまいります。

日本興志で働きませんか?

現場スタッフ 技術職 営業職
事務職 管理職 など大募集。

心を繋いで未来を創る

当社では、専攻分野・国籍・性別等に関わらず、多様な人財が各々の力を発揮して働いています。そして、皆が力を合わせてチーム一丸となって高いプロ意識を持ち、未来へ繋がる「街づくり」「モノづくり」「人づくり」に取り組んでいます。

当社にはすべての人が輝き、活躍できるステージあります!達成感と感動そして働きがいを共に分かち合い、未来創造チームの一員として活躍してくださる新しい仲間をお待ちしています。

リクルートはこちら